子供向けの雑誌

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風と木の歌―童話集 (偕成社文庫)
しんと胸にしみてくる、哀しいような、さびしいような、そんな美しい物語が八つ。1972年(昭和47年)、実業之日本社から刊行された初期短篇集を復刊した本。「きつねの窓」「さんしょっ子」「空色のゆりい......
うさぎのくれたバレエシューズ (えほん・こどもとともに)
小学校のときに、学校の図書室で読んだ素敵な本が忘れられず、大人になって購入しました。やわらかく、優しいピンクが、ページいっぱいに広がって、まるでたくさんのうさぎたちが、お話の世界にひっぱって行ってく......
夢の果て―安房直子十七の物語
安房直子さんの物語は、少しもの悲しくとても不思議です。 まるで夢を見ているように、ファンタジーな世界が次々と繰り広げられています。 その中で人間の寂しさ、悲しさなどが、ひっそりと語られています。 個......
花豆の煮えるまで―小夜の物語 (偕成社ワンダーランド)
宝温泉という山の温泉宿の子供、小夜(さよ)をめぐる連作短篇集。人間と山の精との間に生まれた小夜と、山の風になった母さんを始め、山の生き物たちとが心を通わせる姿が、あたたかな作家の眼差しで描かれてい......
まほうをかけられた舌 (フォア文庫 A)
この本は「青い花」「コロッケが五十二」「ライラック通りのぼうし屋」「海からのおくりもの」「ほうをかけられた舌」の五つの物語からなっている。全ての物語に共通していることは、必ずファンタスティックな世......
きつねの窓 (おはなし名作絵本 27)
教科書に載っているとは知りませんでした。いいことです。 でも、本当にこのお話を読んでほしいのは、子育て中のお母様やお父様、保育士の方たち。今の子どもたちが大人になって、このお話を思い出したとき、......
白いおうむの森―童話集 (偕成社文庫)
いちめんの雪景色、いちめんの菜の花ばたけ、露草(つゆくさ)の青い花の群れなど、水彩画の絵を思わせる話の中の風景。目にしみるやわらかな色合いが素敵ですねぇ。 本書は、1973年(昭和48年)に筑摩......
北風のわすれたハンカチ (fukkan.com)
今日まで知らなかった(>_...
見知らぬ町ふしぎな村 (安房直子コレクション)
小学校の頃、給食の時間に色々な本の朗読が流れてました。大好きだったのですが、最初の5分くらいは給食の準備とかをしてるうちに聞き逃したりして、たいていの話は題名が分らずじまいでした。なので、この本の......
南の島の魔法の話 (講談社文庫 あ 12-2)
青い海、白いカモメ、不気味な魔女…この本最初のお話「鳥」は文句無しの傑作でしょう。他に11編入ってますが、おすすめは切ない恋物語「さんしょっ子」、島にある病院の母に会う為に亀と契約し、結局「亀の夢......
安房直子コレクション 全7巻セット
私は本屋さんで、第2巻の「見知らぬ町不思議な村」と、第7巻の「めぐる季節の話」を買いました。 「見知らぬ町不思議な村」は、とてもファンタジックなお話ばかりです。 特に気に入ったのは、「魔法をかけら......
てんぐのくれためんこ
安房さんの童話を絵本化した作品として、今だ強く印象に残っているのは、 「雪窓/山本孝:絵」だ。最近よんだ絵本では「初雪のふる日/こみねゆら:絵」 も良かった。それぞれ絵の魅力と文章の相乗効果で一冊......
なくしてしまった魔法の時間 (安房直子コレクション)
指でこしらえた窓や、着物のたもとの中に広がっている風景の、鮮やかで美しいこと。安房さんが垣間見せてくれる異界の景色に、ほうとため息をついて見とれてしまいます。なつかしいあたたかさと、切なくなる寂しさ......
まよいこんだ異界の話 (安房直子コレクション)
朗読の講習会で初めてであった安房直子の作品、講師の先生のみならず、参加者の多くが すでにファンだった。 このコレクションシリーズには巻末にエッセーが何編も載っいる。 日常生活を大切にしながらお子さ......
ハンカチの上の花畑 (日本の創作児童文学選)
読書嫌いだった子供時代の私が、生まれて初めてちゃんと読んだ長いお話です。 ものすごくおもしろくて、するする読めました。 おまけに、何度も繰り返し、読みました。 ハンカチの上に、菊酒作りの小人さんが出......
ライラック通りのぼうし屋 (あたらしい創作童話 2)
日常に 慣れてちょっぴり疲れてしまった大人にも 読んで欲しい童話です。そのふわふわの帽子をかぶると 楽しい別の世界に行かれるのです。そこでは 年老いたはずの自分も 若くてキラキラ輝いている頃のままだ......
銀のくじゃく―童話集
一人のはたおりが、謎めいた老人によって深い森の塔に招かれ、塔のてっぺんにひるがえす、どこからでも目立つ旗を織ることを依頼されます。はたおりは素晴らしいものを作り上げてみたいという職人的な欲望と、老......
NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)
ネズミと紫苑は潜入したbU内部で「老」に出会う。 多少過去が語られたものの、 あと他の登場人物が何か悪い予感を感じているものの 話があんまりにも進んでいないので物足りないです・・・ 衝撃の事実とか......
NO.6♯1 (講談社文庫)
あさの先生の作品ははじめて拝見するのですが、これほど読みやすい文章であるということに感心しました。 1冊読むのに2時間もかかりません。それとは裏腹に、彼らを待ち受けている運命が、どれほど重たいものな......
NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)
続きが気になる…。続きがまだ出ていないから、最新刊のこの5巻をギリギリ我慢できるまで、読むのを我慢してたけど、ついに読んじゃいました。 あさのあつこさんの本格SF(だよね〜?)の最新刊です。 この巻......
ゴースト館の謎―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈7〉 (講談社青い鳥文庫)
お化け屋敷だから怖いかなぁーと思ったけど逆におもしろかったです!いろんな謎があってそれを蘭や翠が1つずつ解決して行くのに毎回スゴイなぁ〜と感心しています。最後が楽しいです!!...
ねらわれた街 (講談社青い鳥文庫)
講談社青い鳥文庫の1冊なので間違いなく児童向け図書です。子どもが読んでいて「おもしろい、おもしろい」と連発していたので、チェックを入れてみました。超能力を手に入れた少女と友人たちが事件に巻き込まれて......
さらわれた花嫁―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈8〉 (講談社青い鳥文庫)
あさの先生の「テレパシー少女 蘭」の第8巻。さっそく購入です。しかし…キャッチコピーが上手い。 『えっ 蘭が花嫁に?!』 気になりますよ…(^_^;) で、タイトルがこれだし。しかもさらわれ......
闇からのささやき―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈2〉 (講談社青い鳥文庫)
前の『ねらわれた街』がよかったのでこちらも読みました。いろんな謎がでてきて、いろいろ考えながら読みました。蘭や翠、留衣などの会話のやりとりがとてもおもしろいです!...
私の中に何かがいる―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈3〉 (講談社青い鳥文庫)
大好きなあさのあつこさんの本です。ものすごく、笑えて、それでいて、ドキッとさせられる話です。主人公じゃないけど、翠は、大、大、大好きです!高すぎるプライド、でも、さりげないずっこけが、最高です。...
なによりも大切なこと (心の友だち)
あさのさんだいすきだ(笑)あさのファンは勿論必見ですが、あさの作品初心者の方にもオススメな一冊。あさのさん言葉にはいつも考えさせられます。また、THA MANZAIの宮尾和孝さんの挿し絵がぴったり過......
おもしろい話が読みたい! 白虎編 (Aoitori bunko)
もう、この本は最高と言うしかありません!わたしがよく読ませていただいている令丈ヒロ子先生、そして大ッ好きなはやみねかおる先生!豪華な作家陣でした。◇令丈先生の「鈴鬼くんのすてきなイトコ?」◇ わたし......
バッテリー (教育画劇の創作文学)
わかりやすく読みやすいですね!あの朝日新聞や福島中央テレビで特集紹介された図書館のすぐれちゃん、真珠書院、あがさクリスマスも推薦していました。いくら小説でもありえない。 主人公の精神的強度・自己愛強......
バッテリー〈5〉 (教育画劇の創作文学)
この巻の見所はなんと言っても瑞垣の存在である。彼は、圧倒的なまでの存在感を放っている。天才・門脇の“親友”であり、名門横手の5番を務める彼。しかし、彼は自分の限界を見極めている。いくら努力しても門......
バッテリー〈6〉 教育画劇の創作文学 (教育画劇の創作文学)
大切に大切に6冊読みました。 第6巻、「ああ、これで終わってしまうのか・・・」と寂しい気持ちで読み始め、読後「彼らの成長に立ち会えてよかった!!」と充実感を感じました。 6巻通してたった1年間の物語......
ぼくらの心霊スポット
あさのさんの描く少年たちは生き生きしていてとても好きです。 少年はいろいろ経験して大人になっていくんですよね。 子ども向けだからとっても読みやすいし、おすすめです。...
バッテリー〈4〉 (教育画劇の創作文学)
ストーリーは簡単で、天才ピッチャー巧とバッテリーを組む豪の二人が強豪チームに負けて、お互いに投げれなく球を受け止められなくなり立ち直るまでの数ヶ月間の話。 派手な展開がないのに、いろんな人の気持ちが......
No.6 (#4) (YA!ENTERTAINMENT)
とりあえず、児童書の棚には置かないほうがいいと思うんだ。 「腐向け」とかそんなかわいいもんじゃないよもう。 バッテリーのときも思ったけど、登場人物のからみで展開がぶった切られるんだよなぁ。 もういい......
NO.6(ナンバーシックス)〈#2〉 (YA!ENTERTAINMENT)
四年前ネズミを助けた紫苑は、不可解な危機に襲われたところを今度はネズミに助けられ、NO.6を逃げ出して西ブロックで暮らし始める。 NO.6にいたころには想像もつかない暮らしがそこにあった。 ネズミの......
齋藤孝のイッキによめる! 名作選 小学4年生
一話一話が短編・総ルビでとても読みやすいのだが、 4年生に関しては昭和・それ以前の物語が多く 古い言回しや情景をはたして子供が理解できたかは疑問。 特に「ガリバー旅行記/飛ぶ島(ラピュータ)」に関し......
蜘蛛の (日本の童話名作選)
本当に良い作品は、小さな子どもの心にも届きます。 ルビがふってありますので、小学1年生でも読むことができます。 挿絵もすばらしく、自分一人で読むことができない子でも 読み聞かせてあげれば、物語の世界......
六の宮の姫君 (Little Selectionsあなたのための小さな物語)
四本の“六の宮の姫君”の物語を収めたアンソロジー。 原典である『今昔物語集』の中の「六宮姫君夫出家語」と その現代語訳の福永武彦「六の宮の姫君がはかなくなる話」、 そして原典に大胆なアレンジを加......
トロッコ・鼻 少年少女日本文学館 (6)
この本は、芥川さんのたくさんの名作に触れる事ができる本でした。しかしながら、「羅生門」や「トロッコ」、「蜘蛛の糸」といった作品などは、中学生の僕には理解し難く、学校の本についての話し合いの中でもこの......
杜子春・トロッコ・魔術―芥川竜之介短編集 (講談社青い鳥文庫 (90‐1))
芥川龍之介の名作「杜子春」「鼻」等の短編を11編を収録したこの本。 大人が読んでも面白いと思いますが私は特に読書嫌いの子供達に読んで欲しいです。 『青い鳥文庫』だけあって文章は読みやすいですし挿......
羅生門 杜子春 (岩波少年文庫 (509))
芥川龍之介は羅生門を書いた時、とても気持ちが落ち込んでいたらしいです。それで楽しい小説を書こうと羅生門を書いたそうです。物語は、暗く湿っていて、人間臭いものです。生きることに執着し、必死になる。楽し......
蜘蛛の糸 (ポプラ社文庫―日本の名作文庫)
今まで日本文学に興味がなかった大人でもこれなら読めます。 昔の言葉じゃなく、子供にも理解できる言葉で、ちゃと脚注も 付いています。この本に同時収録の彼の短編「舞踏会」も面白いです。 芥川の舞踊の視座......
杜子春・蜘蛛の糸―芥川龍之介小説集 (少年少女希望図書館)
幼稚園の頃、先生が黒板に地獄の絵を描きながら、芥川龍之介の『蜘蛛も糸』を話して下さいました。 蜘蛛の糸を必死に登っているカンダタの後から、続いて登ってくる人たちに対して、「下りろ。下りろ」と言った......
ちびくろおじさん (新しい世界の幼年童話 11)
自分で持っていた訳ではなかったのですが子供の頃に見た可愛いイラストの記憶がずーっと大人になっても残っていました。大人になって自分でお給料を貰うようになってからは、なぜか古本屋サンに行くと必ず思い出し......
ピノッキオのぼうけん (福音館古典童話シリーズ (3))
さくらんぼ親方から丸太棒を譲り受けたジェペットじいさんは、丸太棒であやつり人形を作りはじめる。・・・ディズニー映画でおなじみの「ピノッキオ」の物語ですが、ダイジェストではなくピノッキオの数々の冒険談......
日本の伝説 17 (17)
角川書店『日本の伝説』の17巻は、「北海道の伝説」。北海道在住の詩人・生物学者の更科氏が伝説の収集・まとめ、童話作家の安藤氏が物語を執筆している。 道南、道央、道東、道北の4地域に分けて、北海道の......
でこぼこフレンズさいしんじてん (テレビ超ひゃっか)
うちの娘は『なになに』と『あなくま』のファンです。 そのページをめくるとニヤニヤ笑いながら見ます。 また、テレビででこぼこフレンズがが始まると本をペラペラめくります。 それぐらいファンです。 2才の......
でこぼこフレンズをさがせ (NHKおかあさんといっしょ)
うちの子は「オオガアラ」が大好きで、初めて買ったしかけの絵本をボロボロにしてしまったため、「オオガアラ」が載っている本を探していました。全キャラクターが載っているので、この本を選びました。本の大きさ......
アベコベさん
わかりやすい絵、音読していて心地よいリズムののった訳文、読み聞かせにぴったりの作品です。 手づかみの食事、絵は壁に描く、アベコベさんの「いいこと」は一般的な価値観からすると「悪いこと」。 5歳の子......
でこぼこフレンズ〈1〉はなはなマロンのおでかけします (てのひらえほん)
三輪車でおでかけしたはなはなマロンが、じょうろう・カランコロン・くいしんボンの三人と仲良く過ごす絵本。動きがあって面白いし、はなはなマロン以外のキャラクターも個性が活かされていて面白い!赤いドアを飛......
小学館 しかけえほん でこぼこフレンズ アルバムえほん[予定価格] (NHKおかあさんといっしょ)
私も息子も大好きなでこぼこフレンズが、すてきな思い出と一緒に残して置くことができそうな本です。先輩ママのアドバイスを参考に構成されているだけあって、お友達の写真やお気に入りの品物など「こんな写真をと......
でこぼこフレンズ〈2〉メロディーヌのみんなでおんがく (てのひらえほん)
娘が本屋で見つけ、放さなかったので買ったのですが、自分で選んだだけあって、一番のお気に入りの本です!娘の両手にすっぽりと納まるサイズも良いようで、寝るときも抱えています。お出かけのときも必需品です。......
算数の呪い (世界の絵本コレクション)
算数の時間、先生が「たいていのことは算数の問題としてかんがえられるんですよ」なんて言ったために何もかもが算数の問題となって押し寄せてきて・・・。算数はいったん難解の迷路に入れば地獄ですが、ある時パァ......
でこぼこフレンズ〈2〉メロディーヌ、どんぐりん、オオガーラとムクムク (とびだすえほん)
とにかくお勧めです。 近所の書店でたまたま目に入り購入した絵本ですが、 1歳の娘の一番のお気に入りになりました。 おうちに遊びに来る娘のお友達も皆、興味があるようで、 1歳の子供でも自分でしかけをめ......
アボカド・ベイビー
アボカドと赤ちゃんの意外な組み合わせと話の展開に、読んでいるわたしも引き込まれました。娘はアボガドと思っているようで、何度も訂正してきました(笑)。この本とは離乳食作り真っ最中の時に出会い、そうだ!......
でこぼこフレンズ〈3〉あなくま・サボサボ・ふじおばば (とびだすえほん)
この本は仕掛けが細かくてすごいですね。テレビで放送されている内容とほぼ同じように作られていますが、すごく工夫されていて、おもしろいです。また、けっこうしっかりしている作りなので、小さい子供に持たせて......
アンパンマンとともだちいっぱい―おれば、そのままにんきものになる (おりがみぶっく)
アンパンマンの本はたくさんありますが、この本はまたひと味違います!!アンパンマンの仲間たちの折り方はもちろん、中には目や鼻などかわいい顔がついた折り紙がついています。点線で切り離して使うことができ、......
にげろ!にげろ?―インドのむかしばなし
へぇー、インドにこんな昔ばなしがあったんですかぁ。 ひとつのちっちゃな出来事が加速度的に広がって、もうどうにも 止まらなくなってしまうという話で、さすが10億人以上が暮らすインドなら ではのスケ......
カバ!じゃない、サイ! (ほるぷ海外秀作絵本)
あえて深読みするなら、 「人は、周囲からどんな誤解を受けても、たった一人の理解者によって救われる事がある。」 というメッセージを感じ取ることが出来ます。 普通に読んでも、十分に楽しい作品だとは思い......
ぼくはいろいろしってるよ (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)
なるべく長く読み継がれている物を与えたいと思い、昔の本(自分が読んでいた絵本など)探しているのですが、絶版や時代背景がかわっていたりで、なかなか良い本にはめぐり合えません。 この本は復刻版ということ......
もしもねずみをえいがにつれていくと
何を買おうか迷ったらこの本をお勧めします。私の家にも一冊あります。この絵本はシリーズにもなっており、多くの人に長年愛されてきました。「If You Give a Mouse a Cookie」等、数......
あおだすすめすすめ (まっかなちっちゃいきかんしゃのぼうけん)
1才10ヶ月の息子には字も多いし難しかろうと思うのですが、本人は「でんしゃ!」と言ってご満悦です。 運転士のダフィと、まっかなちっちゃいきかんしゃが、国境を越える大冒険。 フェリーに乗って元に場所に......
へんしんマジック (新しいえほん)
恒例の「へんしん」シリーズ。 今回はマジックということで、箱に入ったものの名前をくりかえし 唱えると・・・あらふしぎ、へんしんして出てきます。 今回も、楽しいへんしんぶりです。 ボクの中では、シリー......
へんしんトンネル (新しいえほん)
ことばあそびの絵本です。 めくるタイミングと声の調子・速さ・雰囲気?… いつも勢いで力わざになりがちすが、 子どももまきこんで一緒に声を出させるのに もってこいの絵本です。 かっぱかっぱかっぱ…ぱ......
おーいでてこーい―ショートショート傑作選 (講談社青い鳥文庫)
星新一さんの作品の人気投票で選ばれたベスト5作品と、作家の加藤まさしさんが独自に選んだ作品と、全部で十四のショートショートで出来ている一冊。星新一さんのショートショートに夢中になってあれもこれもと......
たまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ)
3歳の息子に読んでますが、弟ができた今、たまごにいちゃんの気持ちはうちの子の気持ちにぴったりのようです。 赤ちゃん返りを怒れなくなるような一冊です。 わが子も色々な殻をやぶって成長してほしいなぁと思......
へんしんマラソン (新しいえほん)
低学年の読み聞かせにちょうどいい作家さんの一人。 あお⇒き⇒あかという表紙の色使いの変遷もいい。 このシリーズは言葉を繰り返して別の言葉にするので読んであげる時にはスピードに気をつけている。 言......
へんしんトイレ (新しいえほん)
育児サークルの絵本の読み聞かせで「へんしんトンネル」に出会いました。子供達は大ウケ!次の週になっても三歳の子供たちが「へんしんトンネル読んで!!」と催促するくらい。その事がきっかけで同じの買うのもな......
はやくねてよ (えほん・ハートランド)
お気に入りの1冊です。 なかなか面白くて、想像して笑ってしまう絵本です。 寝る前に子供に読み聞かせで読んで、子供も喜んで(余計に目が覚めた??)私の読み方をマネしてました。 寝付けない男の子が自分で......
とんとんとん (新しいえほん)
「トントントン、かーずきくーーん。」と毎日いろいろなところをノックする息子。 「ここは かずきくんはいませんーー。」 と答えると、黄色い画用紙をノックしています。絵本を読むことに興味を持ち始めた息子......
さかさのこもりくん
反対言葉しか話せないこもりくん、『お腹いっぱい』が『お腹すいたぁ』だったり『一緒に遊ぼう』が『君とは遊ばない』だったりで…そこへ通りかかったクマくんが気が付いて一緒に遊んでくれました。こもりくんの反......
へんしんオバケ (新しいえほん)
言葉の入れ替わりによって、お化けになってしまう不思議なトンネル。 繰り返し声に出して呼んでいくため、1度呼んであげると 字を覚え、読むことを楽しんできた4歳児ぐらいの子供には とても楽しいようで、自......
パンツぱんくろう シールえほん
娘が好きな番組のキャラクターシールとあって、初めて見せた時から、「ぱんくろ、ぱんくろ」とおおはしゃぎ。 この本に夢中の娘は、シールを貼っては剥がし、剥がしては貼るをあきることなく繰り返し。このシー......
なめれおん
大好きなあきやま先生の絵本の中で私が1番好きなのがこの「めれおん」です。 クイズ形式に出来るのでみんなで楽しめます。なめれおん君が赤くなりました。何をなめたの?なめれおん君。 コドモたちは「りんごー......
あしなが
「あしながって、大きなお屋敷に住んでて・・・」 「あしながって、子犬を食べたんだって・・・」 街ののら犬たちは毎日「あしなが」と名を付けた犬のうわさ話。でも、のら犬のケンが見た「あしなが」は・・・ ......
きつねのおきゃくさま (創作えほん)
今度授業で発表するあまんきみこさんの作品。きつねの心の変化、行動の変化、そして襲いかかる魔の手…泣きますよというか幼児教育を志す者として、感動する心の豊かさがあって欲しいところです。図書館へ急げ!!......
ちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)
平和である今、日常で戦争が話題になることはありません。 それぞれ登場人物の懸命に生きてる姿がとてもよく描かれています。 読み終えたら、戦争がなんて悲しいことなのかを伝えるキッカケになる一冊です。 ......
きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)
みんなで仲良く遊ぼうね。 人(この本では、きつね)から、喜ばれるとうれしいね。 というお話に、あったかい気持ちになります。 酒井さんの、ホワ〜と優しい絵にも癒されます。小学校の国語の教科書に載って......
おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)
子供の頃この本を読んでから、私は豆まきをしなくなりました。この『おにたのぼうし』や『ないた赤おに』のオニが、私のオニのイメージで、山の奥の奥に棲んでいるひと(または精霊・妖精)と捉えていたのです。 ......
車のいろは空のいろ 白いぼうし (新装版 車のいろは空のいろ)
なつかしい!と再読して、今なお輝きの失われない、深みのある物語の力に脱帽。「美しい日本語」が見直されている昨今ですが、あまんきみこさんの作品は、声に出して読む価値があると思います。絵本「鉢かづき」も......
車のいろは空のいろ (ポプラ社文庫―日本の名作文庫)
活字を読み始めた子供さんに贈りたい1冊です。 この本をモチーフに、松任谷由美や中島みゆき世代のシンガーソングライター 谷山浩子さんがCDを出していました。(猫の森には帰れないというアルバム に収録......
星のタクシー―車のいろは空のいろ (ポプラポケット文庫)
小学生に勧める良書ということで光村ライブラリーのご紹介を受けましたが、その中から大御所あまんきみこ氏の作品を読んで見ることにしました。あまんきみこ氏の文章は無理がなく優しくて音読しやすいリズムがあり......
ちびっこちびおに (創作えほん 20)
とにかくすばらしい色彩が目をひく絵本です。この絵は、「しろくまちゃんのほっとけーき」などのこぐまちゃんシリーズで有名な、わかやまけんさんが書いていますが、こぐまちゃんとはがらりとちがった絵になってい......
きんのことり (とっておきのどうわ)
北風の子どもが、自分を好きになりきれない子どもの姿と重なりつつ、そんな気持ちがやわらかく浄化されていくのが、荒井良二さんのあたたかいイラストとともに、やわらかく伝わってきます。 読んだ後、心にあたた......
おててぱちぱち (あまんきみこのあかちゃんえほん 1)
2才の娘は最近はこの本をどこに行くにも持ち歩いています。大きさも小さい子どもの手にはちょうどよいようです。毎日「おてて?」と尋ねると「ぱちぱち」と返答が帰ってきます。あまんみちこさんの文は簡潔で耳障......
生きるんだ!名犬パール (わたしの動物記 (6))
小学校の時、学校の図書室で出会った1冊です。 それほど豊かではない家庭に 当時は高級な犬とされていたパールがやってきて、 楽しいだけではなく、 いろんなことが起こります。 読みながら涙が出てきて......
おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)
雨の日に子供達が描いた巨大な芋の絵が本になったと聞いてます 子供の想像力は逞しい イモラスゴーゴーこちらで購入したので、中身はわかりませんでした。 届いて本をみてみると、絵がすごくシンプル。。。 「......
NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)
ネズミと紫苑は潜入したbU内部で「老」に出会う。 多少過去が語られたものの、 あと他の登場人物が何か悪い予感を感じているものの 話があんまりにも進んでいないので物足りないです・・・ 衝撃の事実とか......
スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)
小学生の頃、何回も読んだ絵本です。 スーホーが、白い馬を思う愛と 白い馬が、スーホーを思う愛に 心が温かくなります。娘の誕生日に、ちょっと早いかなと思いつつ プレゼントとしてこの絵本を買いました。......
へんしんマジック (新しいえほん)
恒例の「へんしん」シリーズ。 今回はマジックということで、箱に入ったものの名前をくりかえし 唱えると・・・あらふしぎ、へんしんして出てきます。 今回も、楽しいへんしんぶりです。 ボクの中では、シリー......
でこぼこフレンズさいしんじてん (テレビ超ひゃっか)
うちの娘は『なになに』と『あなくま』のファンです。 そのページをめくるとニヤニヤ笑いながら見ます。 また、テレビででこぼこフレンズがが始まると本をペラペラめくります。 それぐらいファンです。 2才の......
NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)
続きが気になる…。続きがまだ出ていないから、最新刊のこの5巻をギリギリ我慢できるまで、読むのを我慢してたけど、ついに読んじゃいました。 あさのあつこさんの本格SF(だよね〜?)の最新刊です。 この巻......
きつねのおきゃくさま (創作えほん)
今度授業で発表するあまんきみこさんの作品。きつねの心の変化、行動の変化、そして襲いかかる魔の手…泣きますよ。というか幼児教育を志す者として、感動する心の豊かさがあって欲しいところです。図書館へ急げ!......
NO.6♯1 (講談社文庫)
あさの先生の作品ははじめて拝見するのですが、これほど読みやすい文章であるということに感心しました。 1冊読むのに2時間もかかりません。それとは裏腹に、彼らを待ち受けている運命が、どれほど重たいものな......
へんしんトンネル (新しいえほん)
ことばあそびの絵本です。 めくるタイミングと声の調子・速さ・雰囲気?… いつも勢いで力わざになりがちですが、 子どももまきこんで一緒に声を出させるのに もってこいの絵本です。 かっぱかっぱかっぱ…......
たまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ)
3歳の息子に読んでますが、弟ができた今、たまごにいちゃんの気持ちはうちの子の気持ちにぴったりのようです。 赤ちゃん返りを怒れなくなるような一冊です。 わが子も色々な殻をやぶって成長してほしいなぁと思......
風と木の歌―童話集 (偕成社文庫)
しんと胸にしみてくる、哀しいような、さびしいような、そんな美しい物語が八つ。1972年(昭和47年)、実業之日本社から刊行された初期短篇集を復刊した本。「きつねの窓」「さんしょっ子」「空色のゆりい......
ちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)
平和である今、日常で戦争が話題になることはありません。 それぞれ登場人物の懸命に生きてる姿がとてもよく描かれています。 読み終えたら、戦争がなんて悲しいことなのかを伝えるキッカケになる一冊です。 ......
でこぼこフレンズをさがせ (NHKおかあさんといっしょ)
病院の待合室に置きました。 それなりに子供たち喜ぶかなぁ程度だったのが、あれよあれよと言う間に本がボロボロ。 毎朝見るキャラクター&○○を探せ、この組み合わせは最強のようですw 改めてこの度2冊目を......
きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)
みんなで仲良く遊ぼうね。 人(この本では、きつね)から、喜ばれるとうれしいね。 というお話に、あったかい気持ちになります。 酒井さんの、ホワ〜と優しい絵にも癒されます。小学校の国語の教科書に載って......
かさじぞう (こどものとも傑作集 (4))
この絵本は、赤羽末吉さんの墨を使った挿絵がもちいられており、一見、地味に感じるかも知れませんが、数多く出版されている「かさじぞう」のなかで私はこの本が一番優れていると思っています。瀬田貞二さん再話の......
おーいでてこーい―ショートショート傑作選 (講談社青い鳥文庫)
星新一さんの作品の人気投票で選ばれたベスト5作品と、作家の加藤まさしさんが独自に選んだ作品と、全部で十四のショートショートで出来ている一冊。星新一さんのショートショートに夢中になってあれもこれもと......
私の中に何かがいる―テレパシ少女「蘭」事件ノート〈3〉 (講談社青い鳥文庫)
大好きなあさのあつこさんの本です。ものすごく、笑えて、それでいて、ドキッとさせられる話です。主人公じゃないけど、翠は、大、大、大好きです!高すぎるプライド、でも、さりげないずっこけが、最高です。...
闇からのささやき―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈2〉 (講談社青い鳥文庫)
前の『ねらわれた街』がよかったのでこちらも読みました。いろんな謎がでてきて、いろいろ考えながら読みました。蘭や翠、留衣などの会話のやりとりがとてもおもしろいです!...
王さまと九人のきょうだい―中国の民話
子どものいない老夫婦の涙が池に落ちた時、仙人を思わせる白い髪の老人が現れます。老人からもらった丸薬から生れ落ちた子ども達は全部で九人。老人は九人にこんな名前を付けます。 「ちからもち」 「くいしん......
おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)
雨の日に子供達が描いた巨大な芋の絵が本になったと聞いてます 子供の想像力は逞しい イモラスゴーゴーこちらで購入したので、中身はわかりませんでした。 届いて本をみてみると、絵がすごくシンプル。。。 「......
スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)
小学生の頃、何回も読んだ絵本です。 スーホーが、白い馬を思う愛と 白い馬が、スーホーを思う愛に 心が温かくなります。娘の誕生日に、ちょっと早いかなと思いつつ プレゼントとしてこの絵本を買いました。......
かさじぞう (こどものとも傑作集 (4))
この絵本は、赤羽末吉さんの墨を使った挿絵がもちいられており、一見、地味に感じるかも知れませんが、数多く出版されている「かさじぞう」のなかで私はこの本が一番優れていると思っています。瀬田貞二さん再話の......
だいくとおにろく (こどものとも傑作集 (36))
大きく流れの速い川のため、何度橋を架けても流されてしまう。 そこへ橋をかけるように頼まれた大工。 「目玉をよこしたら、代わりに橋をかけてもいい」という、おにろく。 「おれは、どうでもいい」と、いいか......
王さまと九人のきょうだい―中国の民話 (大型絵本 (7))
子どものいない老夫婦の涙が池に落ちた時、仙人を思わせる白い髪の老人が現れます。老人からもらった丸薬から生れ落ちた子ども達は全部で九人。老人は九人にこんな名前を付けます。 「ちからもち」 「くいしん......
したきりすずめ (日本傑作絵本シリーズ)
日本の昔話を、アニメ版でない絵本で読んであげたくて、ももたろう、うらしまたろう、いっすんぼうしに続き、この本も購入しました。 絵はももたろうの赤羽末吉さんで、味のある落ち着いた雰囲気がいいです。文......
こぶじいさま (《こどものとも》傑作集)
昔話の雰囲気がよく出ている本です。素朴な語り口に、味わいのある絵、読みやすく、話の長さもちょうどいいので読み聞かせにはとても適した本だと思います。くるみはぱっぱ、ばあくずく、おさなぎやあつの、おっか......
かちかちやま (日本傑作絵本シリーズ)
爺さんに捕らえられた狸が縄をほどいて婆さんを撲殺。狸は婆さんを解体して「ばあ汁」をこしらえ、だまして爺さんにそれを食べさせた。婆さんを喰ってしまった爺さんが嘆いていると、兎が敵をとってくれる。 ......
つるにょうぼう (日本傑作絵本シリーズ)
赤羽末吉氏の絵は、色々な印象を与える。力強さ、可愛らしさ、元気さ、。。。。そして、この「つるにょうぼう」では、彼の繊細なタッチを拝見させてもらえる。これはもう、絵本というよりも、私にとっては絵画です......
やまたのおろち (復刊・日本の名作絵本)
日本神話の中でも特に代表的なお話でが、写実的な文章と素朴でダイナミックな挿絵が素晴らしいです。おろちが来る瞬間は特にスリリングです。5歳の息子は暗闇でおろちの目だけが赤く光っている頁を何度読んであ......
日本の神話〈第1巻〉くにのはじまり
小さい頃慣れ親しんだがいつのまにか忘れてしまった日本神話の世界が生き生きとよみがえってくる。国際アンデルセン賞受賞画家、赤羽末吉の絵がとにかく素晴らしい。赤羽氏は全6巻を1年に1作ずつ、広く文献にあ......
にぎりめしごろごろ (こどものとも傑作集)
善良なおじいさんと悪賢いおじいさんが出てきます。二人の行いから欲張りを戒めるという趣旨のお話です。 ページをめくると、ペールオレンジの上に赤羽末吉の柔らかいタッチで描かれたにぎりめし。親子で思わず......
みるなのくら (日本傑作絵本シリーズ)
「みるな」と言われたら「みたい」と思うのが人情。 12ある倉のなかで、 「12番目の倉だけは見てはいけません」 と言われたら? 広い屋敷に一人留守番を言いつかって暇をもてあましている若者。 のぞいて......
わらしべ長者―日本民話選 (岩波少年文庫)
いろんな話が入っていて、面白い。わらしべ長者は、とくに面白い。読みやすくて、いい。...
白いりゅう黒いりゅう―中国のたのしいお話 (岩波おはなしの本 (7))
私は「犬になった王子」が一番気に入っています。ジブリの宮崎監督が描いた「シュナの旅」は、このものがたりがもとになっているとか。ただ、子供に読み聞かせたいと思っている方は、日本人には馴染みの無い言い回......
くわずにょうぼう (《こどものとも》傑作集)
よくはたらいて飯をくわない女房を欲しがる男が出てくる冒頭から、子どもは「この人よくばりだね」と言っていました。さらに次のページに行くと「うつくしいむすめ」が出てくるのですが、子どもはあまり美しくない......
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